- 贈りたくなる手土産に出会う - 尼崎

尼崎

vol.1 人気は全国区、ほんのり甘く軽やかなラングドシャ

画像:vol.1 人気は全国区、ほんのり甘く軽やかなラングドシャ
  • 天然のバニラが香る繊細な口あたりで魅了

    天然のバニラが香る繊細な口あたりで魅了

    手土産にうってつけなのが、「洋菓子店リビエール」の看板商品「ラングドシャ」(3,672円)です。
    一枚ずつ丁寧に焼き上げた薄焼きの繊細なクッキーで、サクッと軽い食感が特徴。天然バニラを使用したバニラシュガーが入っているため、口に入れた瞬間ふわりと甘く香り、食べた後も心地良い余韻が残ります。
    愛らしい猫がデザインされた缶も人気の理由。関西圏の空港や百貨店、さらに東京の百貨店でも販売されており、地元はもちろん全国にファンの多い一品です。

  • 季節限定のフレーバーにも注目

    季節限定のフレーバーにも注目

    ラングドシャは、季節に合わせた期間限定フレーバーも用意。5月~9月は、「レモンのラングドシャ」(2,376円)が登場します。
    暑い夏にうれしい、レモン果汁をたっぷり含んだ爽やかな酸味が特徴。さらにベルガモットの果汁を加えることで、奥行きのある味わいに仕上がっています。香料・着色料は不使用。自然の果実そのままの豊かな風味が楽しめます。
    プレーンとはまた違うデザインの、可愛い猫柄&レモン色の缶もポイントです。

  • 親子2代にわたり地域に愛される洋菓子店

    親子2代にわたり地域に愛される洋菓子店

    「洋菓子店リビエール」は1982年、現店主の父親が創業した店。2020年に現店主へと引き継がれました。
    現店主は国内の洋菓子店で修行を積んだ後、フランスへ。約3年間、本場の洋菓子づくりを学び、現地でのコンクール受賞経験もある名パティシエです。
    ラングドシャやフィナンシェといった焼き菓子のほか、ショートケーキやタルトといった生菓子もラインナップ。定番品はもちろん、和歌山の農家から直接仕入れる、旬の新鮮なフルーツを存分に生かした季節のケーキづくりにも力を入れ、人気を呼んでいます。

  • 新たに広がる、クロワッサンの世界

    新たに広がる、クロワッサンの世界

    さらに、2025年の夏からクロワッサンの販売をスタート。現店主の友人であるフランス人シェフ直伝、バターを丁寧に織り込み、美しい層が目を引く一品です。外はサクッと、中はふんわりとした食感で、バターの香りが口いっぱいに広がります。
    プレーンの「クロワッサン」(450円)をはじめ、季節のフルーツを組み合わせたものなど、さまざまなタイプのクロワッサンを日替わりで展開。訪れる度に、新たなおいしさに出会えます。

店舗情報

画像:洋菓子店リビエール
店名
洋菓子店リビエール
住所
尼崎市南武庫之荘3-34-6
電話番号
06-6438-6433
営業
11:00~17:00
定休日
月曜、火曜
U R L
https://riviere.stores.jp/
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※掲載情報は取材時(2026年7月)のものです。
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