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イベント情報

ピッコロシアター文化セミナーラボ(1)「今、チェーホフがカッコいい!」

2022年6月23日(木)

情報掲載日:

世界の名女優たちが演じ続ける『桜の園』、映画「ドライブ・マイ・カー」の中にも登場した『ワーニャ伯父さん』、様々な作品のモチーフにも選ばれる「三人姉妹」「かもめ」…etc

シェイクスピアとともに日本での上演機会の多いチェーホフ作品。

ロシアを代表する作家チェーホフは、今私たちに何を訴えかけてくるのか?

チェーホフに魅せられた二人の演出家が、チェーホフをしゃべり倒します。

第一線で活躍する著名な舞台人や作家、評論家の方々のお話を聞く教養講座〈ピッコロシアター文化セミナー〉。

開館以来続く名物企画をさらに深掘りするミニ講座が開講されます!

講師プロフィール

島守 辰明(ピッコロ劇団)

ロシア国立モスクワ・マールイ劇場及び附属シェープキン演劇学校にて研修。

2006年ピッコロ劇団入団。主な演出・翻訳作品に、「ワーニャ伯父さん!」「私のかわいそうなマラート」「喜劇かもめ」「長い墓標の列」「もういちど、鴨を撃ちに」など。

ピッコロ劇団以外にも劇団神戸などで演出。

ピッコロ演劇学校研修科主任講師。新国立劇場演劇研修所や近畿大学、関西学院大学などで非常勤講師をつとめる。

平成28年度尼崎市民芸術賞受賞。

2022年7月16日~27日上演のピッコロ劇団第73回公演「三人姉妹」では翻訳・演出をつとめる。

松本 修(演出家 / MODE主宰)

劇団文学座の俳優を経て、1989年に演劇集団MODEを設立。

チェーホフ、ベケット、ワイルダー等の海外戯曲を独自のワークショップで再読、再構成する。2000年代はカフカの小説を多数舞台化。

MODEは2016年より活動休止していたが、2020年「魚の祭」で再始動した。

読売演劇賞優秀演出家賞、同優秀作品賞、千田是也賞、紀伊國屋演劇賞個人賞など受賞。

2022年3月まで近畿大学文芸学部芸術学科教授。

ピッコロ劇団では、2007年第28回公演「場所と思い出」演出、2008年第32回公演「桜の園」台本・構成・演出を手掛ける。

詳細データ

日  時 2022年6月23日(木) 11:00~12:30
会  場 ピッコロシアター 小ホール
料  金

入場無料・要申込み 先着50名

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

申込方法等は下記をご覧ください。

https://piccolo-theater.jp/event/12290/

お問合せ

ピッコロシアター

〒661-0012

尼崎市南塚口町3-17-8

TEL 06-6426-1940

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