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H28年度 阪神南リレーミュージアム~阪神南ゆかりの作家をたずねて~

「阪神間モダニズム」に代表される個性豊かな文化が息づく阪神南地域。
この地にゆかりのある作家の作品を各館で展示。各館をたずねてみてください。

尼崎エリア

1.近松記念館

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  • 住所:尼崎市久々知1-4-38
  • TEL:06-6491-7555
  • 開館時間:10:00~16:00
  • 休館日:水曜日・第2日曜日、8/13~16、12/29~31
  • アクセス:JR塚口駅から徒歩15分

近松門左衛門「常設展」

近松門左衛門木像(美濃村松雲作)イメージ

近松門左衛門木像(美濃村松雲作)

会  期: 通年
入 館 料: 一般200円、
中学生以上の学生150円、小学生100円
概  要: 近松記念館は世界的文豪「近松門左衛門」ゆかりの広済寺に残る価値ある遺品を公開するため、大近松祭250年祭を記念して、大近松の史跡を顕彰し後世に伝えるとともに、芸術文化の振興と近松文化のメッカとすることを願って民間主導で1975年に建設されました。近松翁が使用したと伝えられる文机や広済寺開山講中列名縁起、過去帳など約100点を展示しています。

2.尼崎市総合文化センター

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  • 住所:尼崎市昭和通2-7-16
  • TEL:06-6487-0806
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:8月16日(火)
  • アクセス:阪神尼崎駅から徒歩5分

尼崎市市制100周年記念事業
「忍たま乱太郎ミュージアム」
特別企画展-尼崎の戦国史探訪-

洛中洛外図屏風≪左隻・聚楽第≫尼崎市教育委員会蔵イメージ

洛中洛外図屏風≪左隻・聚楽第≫
尼崎市教育委員会蔵

会  期: 7月9日(土)~8月28日(日)
入 館 料: 親子券900円(800円)、一般800円(600円)
大・高校生600円(400円)、
中・小学生300円(200円) ※( )は前売料金 ※就学児未満 無料
※親子券 一般1名と中・小学生1名 計2名
☆本展の入場券で、会期中に限り、白髪一雄記念室第7回展示をご覧いただけます。
概  要: 尼崎市市制100周年を記念して、NHK-Eテレで放送中の人気アニメ「忍たま乱太郎」がやってきます!! 展覧会では、尼子 騒兵衛(あまこ そうべえ)さんの描く代表作アニメ「忍たま乱太郎」の原画を中心に、貴重な忍者道具コレクションを展示。特別企画展として、忍者が活躍する戦国時代に焦点をあて、尼崎市教育委員会が収蔵する歴史資料により、尼崎の豊かな歴史の一端をご紹介します。

尼崎市市制100周年記念事業
白髪一雄記念室 第7回展示「白髪一雄の愛したものたち」

愛刀の手入れをする白髪一雄イメージ

愛刀の手入れをする白髪一雄

会  期: 4月29日(金・祝)~9月4日(日)
入 館 料: 一般200円、大・高校生100円 ※中学生以下 無料
概  要: 白髪一雄は若い頃から晩年に至るまで、素足で描く独自のアクション・ペインティングを貫きました。革新的な創作活動を行う一方で、伝統的な芸術に造詣が深く、画家としての美的感性を磨くために、生涯を通して好みの品々を集めました。白髪が好んで集めた刀やナイフ、家に伝わり大切にされてきた狂言面など、白髪が愛し、創作にも影響を与えたものを作品とともに紹介します。
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西宮エリア

3.西宮市立郷土資料館

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  • 住所:西宮市川添町15-26
  • TEL:0798-33-1298
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:月曜日
  • アクセス:阪神香櫨園駅から徒歩6分

第46回特集展示
「西宮神社の石造物~春詠む芭蕉、秋の鬼貫~」

芭蕉句碑イメージ

芭蕉句碑

会  期: 9月3日(土)~10月2日(日)
入 館 料: 無料
概  要: えびす宮総本社として有名な西宮神社には、地元の酒造家や廻船業者などが奉納した石造物が多数あります。これらには国登録文化財の石橋や西宮市指定文化財の道標などがあります。西宮市内の文化財を悉皆的(しっかいてき)に調査する「西宮歴史調査団」が、境内にある全ての石造物を8年かけて調査しました。その成果を展覧会として報告します。なかでも、天保14年(1843)に建立された芭蕉・鬼貫の句碑をとおして町人たちの文化人的な側面を紹介します。展示資料約20点。

4.西宮市大谷記念美術館

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  • 住所:西宮市中浜町4-38
  • TEL:0798-33-0164
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:水曜日
  • アクセス:阪神香櫨園駅から徒歩6分

生誕110年 松井正展

≪涼風≫1948年イメージ

≪涼風≫1948年

会  期: 6月11日(土)~7月31日(日)
入 館 料: 一般500円、大・高校生300円、中・小学生200円 ※同時開催の「川村悦子展 ─ありふれた季節─」と共通
概  要: 松井正(まつい・しょう 1906~1993)は広島市に生まれ、17歳で画家を志して大阪へ発ち、二科会所属の小出楢重を訪ねます。小出に入門を許された松井は、1924年の信濃橋洋画研究所開設と同時に同研究所で研鑽を積み活躍し始めます。戦後、西宮市に移り住んだ後も 引き続き二科会で活躍を続ける一方で、大阪樟蔭女子大学、大阪芸術大学などで後進の指導にもあたり、1975年大阪芸術賞、1979年西宮市民文化賞を受賞。松井正の生誕110年を記念して画家の足跡を振り返ります。
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芦屋エリア

5.富田砕花旧居

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  • 住所: 芦屋市宮川町4-12
  • TEL:0797-38-2115
  • 開館時間:10:00~16:00(入館は15:00まで)
  • 休館日:月・火・木・金・土、8/13~19、12/25~1/4
  • アクセス:阪神打出駅から徒歩5分

富田砕花「常設展」

富田砕花イメージ

富田砕花

会  期: 通年
入 館 料: 無料
概  要: 富田砕花旧居は、大正・昭和の詩壇に大きな足跡を残し、「兵庫県文化の父」とも称される詩人、富田砕花が昭和14年5月から昭和59年10月17日に93歳で亡くなるまで居住した家です。旧居には、砕花以前に、文豪谷崎潤一郎が昭和9年から昭和11年まで居住していたこともあります。

6.芦屋市谷崎潤一郎記念館

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  • 住所:芦屋市伊勢町12-15
  • TEL:0797-23-5852
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:月曜日(祝日は開館し、翌日休館)
  • アクセス:阪神芦屋駅から徒歩15分

秋の特別展 「谷崎潤一郎 生誕130年」

谷崎潤一郎イメージ

谷崎潤一郎

会  期: 9月10日(土)~12月11日(日)
入 館 料: 一般400円、大・高校生300円 ※中学生以下無料
※団体料金(20人以上)は入館料の2割引
※65歳以上および身体障害者手帳、
精神障害者保健福祉手帳、
療育手帳をお持ちの方、その介護の方1人は
一般料金の半額
概  要: 阪神間で日本の古典文化を再発見した谷崎潤一郎(1886~1965年)は、「源氏物語」現代語訳に取り組みました。戦前戦後にかけて3度も「源氏」を訳し直したのはなぜなのか。現在まで続く「源氏」ブームの源流をたどります。

7.虚子記念文学館

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  • 住所:芦屋市平田町8-22
  • TEL:0797-21-1036
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)、
    祝日の翌日、8/12~22、12/29~1/4
  • アクセス:阪神芦屋駅から徒歩15分

企画展示「星野立子」
常設展示「虚子の世界」

昭和20年代頃の虚子と立子イメージ

昭和20年代頃の虚子と立子

会  期: 9月1日(木)~平成29年3月5日(日)
入 館 料: 一般500円、18歳以下300円
概  要: 明治時代から現在も続く俳誌「ホトトギス」を主宰した高浜虚子。俳句文学の発展に大きな足跡を残した虚子を顕彰する記念館は、風光明媚な芦屋川河畔、海からもほど近いところにあり、虚子の孫で現「ホトトギス」名誉主宰稲畑汀子の自宅に隣接しています。平成28年度下半期企画展では、虚子の次女で、俳誌「玉藻」を創刊、主宰した星野立子を紹介します。
阪神南リレーミュージアムMAP
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