尼崎・西宮・芦屋を愛し、楽しむ情報サイト「あにあん倶楽部」

西宮お知らせ 西宮市大谷記念美術館「ひろがる美術館ヒストリー」7/18(土)~9/27(日)開催中!

このページを印刷する2020年7月22日
 
 
 
2020年7月18日(土)~9月27日(日)まで、西宮市大谷美術館にて「ひろがる美術館ヒストリー」が開催されます。
 
 
 
美術作品を展示して展覧会を開催すること、作品を収集保存することは美術館の大きな役割です。
そして、この二つの役割は深く関係し合っています。展覧会を機に作品を購入、または寄贈を受けて作品を収集することもあれば、まとまった作品の寄贈を受けて展覧会を開催することもあります。
 
2018年に開催した前回の「ひもとく美術館ヒストリー」では、1972年の開館当初から2000年代初め頃までの展覧会を取り上げ、近代絵画をコレクションの核とする西宮市大谷記念美術館が、西宮をはじめ阪神間で活躍した作家たちの展覧会を積極的に開催し、新たな作品収蔵へと繋げていった経緯を紹介しました。
 
第2弾となる今回の「ひろがる美術館ヒストリー」では、西宮市大谷記念美術館が1997年以降に企画・開催した現代美術作家の個展に焦点を当て、コレクション形成との関わりを検証します。

そもそも現代美術の展覧会が企画されるようになったきっかけは、時代に連れて、地元作家たちの表現が、従来の形式にとどまらない広がりを見せていたからです。このように始まった現代美術作品の収集は、西宮市大谷記念美術館のコレクションの幅を少しずつ広げていきました。その歩みを、16作家36点の作品を通してご紹介します。

 

 

関連イベント

 

⭐ ワークショップ「ステンシル技法で作る漆絵の盆」 ⭐

講師に西宮市大谷記念美術館所蔵の作家の栗本夏樹氏を迎え、漆に親しむワークショップを開催します。
漆盆にステンシル(型紙)を用いて漆で絵を描き、金箔を用いる蒔絵という技法で仕上げます。
カブレ対策を行いますが、体質によっては漆にカブレる場合がございますので、ご理解の上、ご参加ください。

 

日 程|2020年9月20日(日) 13:00~16:00
講 師|栗本夏樹(漆造形作家・京都市立芸術大学教授)
対 象|小学4年生以上(小学生は保護者同伴が必要、保護者も要入館料)
参加費|5,000円(別途要入館料)
定 員|10名(応募者多数の場合は抽選)
申込方法|往復ハガキまたはメール(ws0920@otanimuseum.jp)に、参加者全員(2名まで)の、
氏名・年齢・住所・電話番号を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。

 

2020年8月22日(土) 必着

 

🌳 講師プロフィール 🌳

栗本 夏樹

大阪府堺市生まれ。乾漆、螺鈿、蒔絵などの伝統技法を駆使した斬新な立体造形で注目を集める。
漆芸技法や修復に関する研究・普及活動にも取り組んでいる。

 

 

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://otanimuseum.jp/exhibition_200718.html

 


 

 

 

詳細データ

会期 2020年7月18日(土)~9月27日(日)
休館日 水曜日
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 西宮市大谷記念美術館(西宮市中浜町4-38)
料金

一般500円、大高生300円、小中生200円

*西宮市在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障がいのある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
アクセス 阪神香櫨園駅より徒歩約6分
JRさくら夙川駅より徒歩約15分
阪急夙川駅より徒歩約18分
主催 主催 公益財団法人 西宮市大谷記念美術館
問い合わせ先 西宮市大谷記念美術館 0798-33-0164
ホームページ http://otanimuseum.jp

マップ

口コミ・コメントを見る

現在、この情報に関する口コミ・コメントはございません。

口コミ・コメントを投稿する

が付いている欄は必須項目です。

twitterであにあん倶楽部をCHECK!
ページのTOPへもどる