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芦屋 芦屋市立美術博物館「藍のファッション展」4/7(火)~6/7(日)

このページを印刷する2020年3月30日

 

2020年4月7日(火)~6月7(日)に、芦屋市立美術博物館にて「藍のファッション展」が開催されます!

4月7日(火)~11月23日(月・祝)「芦屋の歴史と文化財」同時開催!

着物人口が減少し続けているなか、今も幅広く親しまれているゆかたを基軸に、日本の藍の衣装と藍染めの魅力を紐解く展覧会です。第1章では、絞り染めや、失われつつある長板中形(ながいたちゅうがた)、籠染め(かごそめ)などの技法を取り上げ、江戸時代のゆかたから、人間国宝の清水幸太郎(1897-1968)などによる作品が展示されます。続く第2章では、2010年代のゆかたを、現代のドレスコードに合わせたコーディネートで展示するほか、有松絞りや藍染めなどを用いながらも、伝統的な「着物」の形にとらわれずに、新しい感性で作品を発表している作家やファッションブランドが展示されます。最後の第3章は「本藍」をテーマに、藍の葉を原料とする「すくも」を用い灰汁などで発酵建てする伝統的な工程を経て生み出された染織作品やファッション、デザインプロダクトを、ドキュメンタリー映像とともに展示します。幅広い作家やブランドが手がけた 50 点を超える作品より、藍のファッションの伝統と現在(いま)が展示されます。

 

出品予定作家・ブランド(50音順)

清水幸太郎、小宮康正、新道弘道、松原伸生、福本潮子、関美穂子、Suzusan、matohu など

 

 

詳しくは下記ホームページをご覧ください
http://ashiya-museum.jp


関連イベント

 

講演会「長板中形の伝統と現在」(仮称)

日 時|2020年4月25日(土) 14:00~15:30
会 場|芦屋市立美術博物館 講義室
講 師|松原伸生(出展作家 / 日本工芸会正会員)
定 員|80名 無料(ただし、要観覧券)、申込不要

 

 

ワークショップ「有松絞り染めを体験しよう」

日 時|2020年4月19日(日) 13:30~16:00 ※要申込み
会 場|芦屋市立美術博物館 体験学習室
講 師|村瀬裕(スズサン代表)
対 象|小学生以上のどなたでも(20名まで。応募者多数の場合、抽選)
材料費|1,000円(高校生以上は要観覧券)
※お電話(0797-38-5432)か、Eメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)にて
 【氏名、住所、年齢(お子さまのみ)、連絡先、メールアドレス】をお伝えください。
 4月15日(水)までに抽選結果をEメールでお知らせします。

 

 

担当学芸員によるギャラリートーク

日 時|5月3日(日)、5月17日(日) 14:00~15:00
会 場|芦屋市立美術博物館 展示室
参加費|無料(ただし、要観覧券)、申込不要

 

 

 

詳細データ

開催場所  芦屋市立美術博物館(兵庫県芦屋市伊勢町12-25)
 10:00~17:00(入館は16:30まで)
 休館日:月曜日 ※ただし、5月4日(月)は開館、5月7日(木)は休館
観覧料  一般 800(640)円、大高生 600(480)円、中学生以下無料
 ※同時開催「芦屋の歴史と文化財」展の観覧料も含む
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳を
 お持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額
 ※観覧無料の日 5月30日(土)、31日(日)(あしやつくるば開催日)
アクセス  阪神芦屋駅から南東へ徒歩15分。
 または、阪急バス「新浜町」行きまたは「芦屋市総合公園前」行き乗車
 (31、32、35、36、131系統)、「緑町(美術博物館前)」下車。
併設駐車場  当館利用者は1時間無料(8:00~20:00/30分100円、20:00~8:00/
 60分100円)
主催  芦屋市立美術博物館
後援・企画協力  後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会、
    神戸新聞社、NHK神戸放送局、ラジオ関西
 企画協力:株式会社イデッフ
お問合せ  芦屋市立美術博物館
 兵庫県芦屋市伊勢町12-25
 TEL:0797-38-5432
 FAX:0797-38-5434

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