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西宮お知らせ 西宮市大谷記念美術館「きたれ、バウハウス 造形教育の基礎 開校100年」10/12(土)~12/1(日)開催!

このページを印刷する2019年10月23日
 
西宮市大谷記念美術館
『きたれ、バウハウス展』
メインビジュアル
 
デザイン:シルシ / 上田英司
 
 
 
2019年10月12日(土)~12月1日に、西宮市大谷記念美術館にて「きたれ、バウハウス 造形教育の基礎 開校100年」が開催されます。
 
 
1919年、ドイツの古都ヴァイマールに、建築家ヴァルター・グロピウスにより造形学校「バウハウス」が開校されました。今年はその誕生から100年目を迎えます。ナチスの弾圧を受け1933年に閉鎖されるまで、わずか14年という短い活動期間でしたが、実験精神に満ち溢れたこの学校は、造形教育に革新をもたらし、今日にいたるまでアートデザインに大きな影響を及ぼしています。バウハウスでは、ヴァシリー・カンディンスキー。パウル・クレーなど時代を代表する芸術家たちが教師として指導にあたって、優れたデザイナーや建築家が育ち、画期的なデザインが生まれました。とりわけ入学した学生が最初に受ける基礎教育で教師たちが試みた授業はユニークなものでした。本展覧会では、バウハウスの基礎教育を中心に各教師の授業内容を紹介するとともに、その一端を体験していただけます。さらに、そこから発展した様々な工房(金属、陶器、織物、家具、印刷、広告、舞台など)での成果や資料など約300点を展示。また実際にバウハウスに入学した日本人留学生・水谷武彦、山脇巖、山脇道子、大野玉枝、4名の活動を一堂に紹介する初めての機会となります。
 
 

あにあん倶楽部会員の方は「西宮市大谷記念美術館」入館料が割引になります!
入館料一般1000円、高大生600円、小中生400円のところ、「あにあん倶楽部」会員証を提示すると各料金より200円割引でご入館いただけます。
※他の割引サービスとの併用はできません。
もちろん、これからご入会いただける方も割引になります!

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見る。触れる。体験コーナー

触覚版
モホイ=ナジの授業では「様々な素材を集めて触覚の変化を体験できるもの」を制作する課題が出された。

回転混色
学生ながら色彩ゼミナールを主宰したヒルシェフェルト=マックの「混色独楽」。
色分けされたプレートをコマに取り付けて回し、混色の実験を行う。
(白1/2、黒1/2のプレートでは、白の持つ周囲に拡散する効果によって、非常に明るいグレイを生む。白1/8、黒7/8は中間的なグレイを生む。)

光の彫刻
彫刻工房で行われた実験。
斜めの棒と輪を取り付けた装置が回転することによって実在しない物体が浮かび上がる。
これは私たちの眼の中にのみ存在するものだが、それを写真に撮ることで固定される。

色の影
光線の色とそれにより生じる影の色の関係はどうなのだろうか。
赤の光線の影は?緑の光線の影は?黄色の光線の影は?

マッチ棒による造形
ヴァリエーションと組み合わせの練習。思考の幅を広げるのに役立つ。
ヨハネス・イッテンは「マッチ棒4本でさえ教材になりうる」(「造形芸術の基礎」)と語った。

組み合わせ文字
ヨゼフ・アルバースによる新しい書体のデザイン。円、正方形、1/4円の3つの要素の組み合わせでアルファベット、数字、記号を表現できる。

 

関連イベント

2019年11月4日(月・振休) 14:00~
「近代デザインはバウハウスから始まった」
講師:宮島久雄氏(元・国立国際美術館、高松市美術館 館長)
定員:100名(小学生以上)
申込方法:2019年10月3日(木) 9:00~ 電話受付(先着順)

ミュージアムコンサート 2019年11月3日(日・祝) 14:00~
第172回オータニ・ミュージアム・コンサート
「美と合理性-Schönheit und Ratipnalität-」
阿佐聖姫子(ヴァイオリン)、韓吏花(ピアノ)
定員:100名(小学生以上)
申込方法:2019年10月1日(火) 9:00~ 電話受付(先着順)

スライドトーク 2019年10月20日(日)、11月10日(日) 14:00~
担当学芸員が画像を使ってバウハウスの紹介をいたします。

2019年11月24日(日) ①10:30~ / ②14:00~(各回約90分)
「色で遊ぼう! ~回転混色~」
講師:当館学芸員
定員:各回15名(小学生以上)
材料費:200円
申込方法:往復ハガキまたはメール(bauhausws_3@otanimuseum.jp)に、
氏名・年齢・住所・電話番号・参加希望回(①②のいずれか)を明記。
1回の応募で2名、重複での申込無効。2019年10月15日(火)必着。

 

※各イベントとも、入館料が必要です。
※詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

詳細データ

会期 2019年10月12日(土)~12月1日(日)
休館日 水曜日
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 西宮市大谷記念美術館(西宮市中浜町4-38)
料金

一般1000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(200)円

*( )内は前売・20名以上の団体料金(いずれも税込価格)
*西宮市在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障がいのある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
*割引付ちらしご持参の方は一般1000円を900円に割引(複製不可)
アクセス 阪神香櫨園駅より徒歩約6分
JRさくら夙川駅より徒歩約15分
阪急夙川駅より徒歩約18分
主催・後援・協力 主催|西宮市大谷記念美術館、バウハウス100周年委員会
後援|西宮市、西宮市教育委員会、NHK神戸放送局、ドイツ連邦共和国総領事館、スイス大使館、ハンガリー大使館、ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都、一般社団法人 日本建築学会
特別協力|ミサワホーム株式会社、東京国立近代美術館
協力|桑沢デザイン研究所、大阪芸術大学、株式会社 アトリエ ニキティキ、ナガサワ文具センター
協賛|アウディ ジャパン株式会社、株式会社インターオフィス
企画協力|株式会社アートインプレッション、株式会社ミサワホーム総合研究所
問い合わせ先 西宮市大谷記念美術館 0798-33-0164
ホームページ http://otanimuseum.jp

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