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芦屋お知らせ 芦屋市立美術博物館「まなびはく2019 7月 星の読書・夏|藤本由紀夫」7/15(月・祝) 開催!

このページを印刷する2019年7月3日

 

芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催する
アートスタディプログラム「まなびはく2019」
第2弾「星の読書・夏|藤本由紀夫」が、7月15日(月・祝)に開催されます。

 

「読書」とは書物を読むという意味を持ちます。
併せて、世界を構成する様々な物事を読み解くという行為も含まれていると考えます。

美術館で鑑賞していると、人の気配に触れ、来館者の会話や足音が聞こえてきたり、
回廊を歩くと窓から射す光の移ろいに出会います。
時間と空間が絡み合い常に更新される環境の中、自ら足を運び作品や空間を読み解いていくと
「私の世界」は広がり続けていくでしょう。

ミュージアムをひとつの書物と考え、創造的な「読書」を試みます。

 

 

 

 

*astronavigation(アスタリスク、アストロナビゲーション)

2019年結成。創造的な「読書」を探求する。
メンバー:藤本由紀夫、大西正一、鈴木大義、中山博喜、守屋友樹、A.O.

▼プロフィール

藤本由紀夫 Yukio Fujimoto
アーティスト。70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。
80年代半ばよりサウンド・オブジェの制作を行う。2001、2007年ヴェニスビエンナーレ参加。

大西正一 Masakazu Onishi
グラフィックデザイナー。タイポグラフィを主軸に置きながら、「質感」や「透過性」、「重さ」や「重なり」、「動き」や「時間」など、テーマに合わせてあらゆる要素を取り入れ、コンセプトを立体的に実現するデザインを展開している。

鈴木大義 Hiroyoshi Suzuki
グラフィックデザイナー。分野を横断した双方向的な視点から、タイポグラフィにおける同時代性について研究を行っている。

中山博喜 Hiroki Nakayama
写真家。大学卒業後、NGO団体・ペシャワール会の現地ワーカーとして活動に参加。活動の傍ら、パキスタン、アフガニスタンの日常を撮影する。帰国後は撮りためた写真を個展などで発表するとともに、色彩をテーマとしたカラー作品の制作を行っている。

守屋友樹 Yuki Moriya
写真家。大学在学中、写真の古典技法を研究した後、写真におけるイメージと物質が持つ情報の在り方から作品制作を行っている。デザイン、美術、建築、ファッションなどの記録に携わる。

 

 

次回の「まなびはく」は、

「美術館ってどんな場所?-教育普及現場からのお話-」
登壇者:清家三智氏(名古屋市美術館 学芸員)
    遊免寛子氏(兵庫県立美術館 学芸員)
    本丸生野氏(姫路市立美術館 学芸員)

開催日時:8月17日(土) 14:00~16:00

 

 

詳しくは下記ホームページをご覧ください!
https://ashiya-museum.jp

 

 

 

詳細データ

開催日時  2019年7月15日(月・祝) 17:00~19:30
開催場所  芦屋市立美術博物館(芦屋市伊勢町12-25)
参加費・定員  参加費:無料(ただし要観覧券)/ 定員:80名
 ※申込不要、直接会場へお越しください。
主催・助成  主催:芦屋市立美術博物館、*astronavigation(アスタリスク、アストロナビゲーション)
 助成:公益財団法人 神戸文化支援基金 
問い合わせ  芦屋市立美術博物館
 〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-25
 TEL:0797-38-5432
ホームページ  https://ashiya-museum.jp/

 

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