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芦屋お知らせ 芦屋市立美術博物館 「まなびはく 2019」 6月15日(土)スタート!

このページを印刷する2019年5月30日




2019年6月15日(土)~芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム
「まなびはく2019」がスタートします。美術家や学芸員と一緒に、美術の面白さ、楽しさ、難しさなどを発見する講座やワークショップを開催します。

6月15日(土)の講座は、
天野太郎 「美術を取り巻く環境が大きく変わってしまった事について」 です!

2000年以降の本格的なデジタル社会や市場優先の社会を迎え、美術や美術館を巡る環境も大きく変化しました。どういった変化を見せたのか、それにどういった対応をすべきなのかを幾つかの例を上げながらお話しします。


■日時:2019年6月15日(土) 14:00~15:30 (開場 13:30)

■会場:芦屋市立美術博物館 講義室

■定員:80名

■申し込み:不要 聴講無料 直接会場へお越しください。


【講師紹介】

天野太郎(あまのたろう)
札幌国際芸術祭2020総括ディレクター、横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員。大阪市生まれ。
同志社大学文学部美学・芸術学専攻卒業。北海道立近代美術館勤務を経て、1987年の開設準備室より横浜美術館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。

~主な展覧会~
「ニューヨーク・ニューアート チェース マンハッタン銀行コレクション展」(1989年)
「戦後日本の前衛美術」展(1994年、横浜美術館)
「森村泰昌展、美に至る病―女優になった私」(1996年、横浜美術館)
「ルイーズ・ブルジョワ」展(1997年、横浜美術館)
「奈良美智 I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.」展(2001年、横浜美術館)
「ノンセクト・ラディカル 現代の写真」(2004年、横浜美術館)
「横浜トリエンナーレ」(2005)キュレーター
「アイドル」(2006年)
「金氏徹平:溶け出す都市、空白の森」展(2009年、横浜美術館)
「横浜トリエンナーレ」キュレトリアル・ヘッド(2011年、2014年、横浜美術館)


そして次回の【まなびはく 2019】は、7月15日(月・祝) 「星の読書」 です!

 

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 

 

詳細データ

開催場所  芦屋市立美術博物館
 (兵庫県芦屋市伊勢町12-25)
休館日  月曜日 ※ただし、7/15,8/12,9/16,23は開館、7/16,8/13,9/17は休館
アクセス

 
 阪神芦屋駅から南東へ徒歩15分。
 または、阪急バス「新浜町」行きまたは「芦屋市総合公園前」行き乗車
 (31、32、35、36、131系統)、「緑町(美術博物館前)」下車、徒歩2分。

併設駐車場  当館利用者は1時間無料(8:00~20:00/30分100円、20:00~8:00/
 60分100円)
参加方法  聴講無料/申込不要、直接会場へお越しください。 【定員:80名】
主催  芦屋市立美術博物館
お問合せ

 
 芦屋市立美術博物館
 (兵庫県芦屋市伊勢町12-25)
 TEL:0797-38-5432 FAX:0797-38-5434

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