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芦屋 芦屋市立美術博物館「万葉のセゾン(saison) ―奈良県立万葉文化館 季節のコレクション―」4/14(土)~6/17(日)

このページを印刷する2018年3月19日

チラシ・ポスター

 4/14(土)~6/17(日)まで、芦屋市立美術博物館にて「万葉のセゾン(saison) ―奈良県立万葉文化館 季節のコレクション―」が開催されます。

 奈良県立万葉文化館は、万葉のふるさと・奈良にふさわしい『万葉集』を中心とした、古代文化の総合文化拠点です。平成13(2001)年、奈良県明日香村飛鳥の地に開館し、奈良県中南和地域の観光拠点の中心としても多くの方々に親しまれています。
 
 奈良県立万葉文化館には、現代の日本画家によって『万葉集』に詠まれた和歌をモチーフに制作された「万葉日本画」がコレクションされています。平山郁夫、片岡球子、絹谷幸二など、戦後を代表する画家が『万葉集』を解釈し、イメージを膨らませて描いた作品には、『万葉集』の中に息づく自然へのまなざしと現代の画家の感性が交差しています。

 本展覧会では、「万葉日本画」コレクションのなかから、春夏秋冬それぞれの季節(セゾン)をテーマに描かれた作品をセレクトし、「万葉のセゾン」と題して折々の色が作り出す四季をご覧いただきます。本展覧会を通して、古代から続く日本の四季の美しさをお楽しみいただければ幸いです。

◇開催期間
2018年4月14日(土)~6月17日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)

◇観覧料
一般1,000(800)円、大高生700(560)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、
療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額
※観覧無料の日 5/19(土)、20(日)

関連イベント

◇オープニング記念講演会
「古代の芦屋と万葉集」

日時 2018年4月14日(土) 11:00~12:00(予定)
場所

 芦屋市立美術博物館 講義室

講師  吉原 啓氏(奈良県立万葉文化館 研究員)
定員  80名
聴講費 無料(ただし要展覧会チケット)

※事前申込不要

◇ホールコンサート
「耳に届ける万葉の四季」

日時 2018年5月6日(日) 14:00~15:30
場所 芦屋市立美術博物館 1階ホール
出演 前田伊都子氏、MODERN CLASSIC ENSEMBLE
定員 80名
鑑賞費 無料(ただし要展覧会チケット)

※事前申込不要

◇講演会
「万葉日本画を楽しく見るために」

日時 2018年6月10日(日) 14:00~15:00(予定)
場所 芦屋市立美術博物館 講義室
講師 上野 誠氏(奈良大学教授)
定員 80名
聴講費 無料(ただし要展覧会チケット)

※事前申込不要

◇ギャラリートーク
展示室において担当学芸員によるギャラリートークを行います。

日時 2018年4月29日(日)、5月13日(日)、6月3日(日) 14:00~15:00
場所 芦屋市立美術博物館 展示室
参加費 無料(ただし要展覧会チケット)

※事前申込不要

詳しくは下記ホームページをご覧ください
http://ashiya-museum.jp

詳細データ

開催場所  芦屋市立美術博物館
 (兵庫県芦屋市伊勢町12-25)
休館日  月曜日 ※4/30(月・祝)は開館、5/1(火)は休館
アクセス  阪神芦屋駅から南東へ徒歩15分。
 または、阪急バス「新浜町」行きまたは「芦屋市総合公園前」行き乗車(31、32、35、36、131系統)、「緑町(美術博物館前)」下車。
併設駐車場  当館利用者は1時間無料(8:00~20:00/30分100円、20:00~8:00/60分100円)
主催  芦屋市立美術博物館
後援  兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、
 NHK神戸放送局、ラジオ関西
協力  奈良県立万葉文化館
お問合せ

 芦屋市立美術博物館
 兵庫県芦屋市伊勢町12-25
 TEL:0797-38-5432
 FAX:0797-38-5434

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