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尼崎お知らせ 兵庫県立ピッコロ劇団第60回公演「マルーンの長いみち~小林一三物語~」2/23(金)~25(日)

このページを印刷する2018年2月20日

マルーン

2月23日(金)~25日(日)、兵庫県立文化美術センター 阪急 中ホールにて、兵庫県立ピッコロ劇団第60回公演「マルーンの長いみち~小林一三物語~」が開催されます!

独創的なアイデアで、阪急電鉄、宝塚歌劇団、阪急百貨店、東宝など、多様な事業を次々と成功させた希代の経営者・小林一三。その夢と挑戦の人生を描く。

<あらすじ>
明治の終わり、若き日の小林一三は、小説家を夢見ながらも事業家としてのスタートを切ろうとしていた。一三は、人々のより豊かな生活を思い描く。電鉄、百貨店、歌劇、球団・・・彼の独創的なアイデアは、とどまることがない。明治から大正、そして昭和へと激動の時代の波にもまれながらも、一三の夢は、多くの人を動かし、さらに大きく膨らんで、未来へと駆け抜けてゆく。

作=古川貴義  演出=マキノノゾミ

<小林一三(こばやしいちぞう)>小林一三 【写真提供:(公財)阪急文化財団】
阪急や東宝の創業者。1873年(明治6年)1月3日山梨県韮崎市生まれ。慶応義塾在学中、文学を志し、小説「練絲痕(れんしこん)」が新聞に連載される。新聞社入社がかなわず、三井銀行(現三井住友銀行)に勤務。34歳の時、証券会社支配人になるために大阪に赴任するが、日露戦争後の景気反落により計画が頓挫、阪急電鉄の前身となる箕面有馬電気軌道を創立し専務に就任する。乗客増加のために沿線を開発、独創的なアイデアで次々に事業を展開してゆく。美術蒐集家、茶人としても知られ、集めた美術品の数々は、大阪府池田市の「逸翁美術館」で展示されている。1957年(昭和32年)84歳で永眠。
【写真提供:(公財)阪急文化財団】

【作家】  古川貴義
【演出】  マキノノゾミ
【出演】  瀬川 亮〈小林一三役〉、若杉宏二〈岩下清周役〉、平井久美子〈小林コウ役〉
【特別出演】 平 みち〈与謝野晶子役〉(元宝塚歌劇団トップスター)
ピッコロ劇団員、オーディションによる関西俳優陣


詳しくはこちらのページをご覧ください。

詳細データ

開催日時 2月23日(金)         14時 / 19時開演
2月24日(土)・25日(日) 11時 / 16時開演
※開場は開演の30分前 ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
開催場所 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(西宮市高松町2-22)
チケット取扱い

ピッコロシアター
06-6426-1940
(9:00~21:00 ※月曜休み 祝日の場合は翌日)

芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255
(10:00~17:00 ※月曜休み 祝日の場合は翌日)
インターネット予約 http://www.gcenter-hyogo.jp

チケットぴあ
0570-02-9999[Pコード481-952]
セブンイレブン・サークルKサンクス店内端末

ローソンチケット
0570-084-005[Lコード52605]
ローソン店内Loppi

e+(イープラス)
http://eplus.jp (パソコン&携帯)
ファミリーマート店内Famiポート

料金 <全席指定>
一般 4,500円
大学生・専門学生 3,000円
高校生以下 2,500円
アクセス 阪急 西宮北口駅 南改札口 スグ(連絡デッキで直結)
JR西宮駅より徒歩15分(阪急バス7分)
※ご来場は、電車・バスなどの公共交通機関をご利用ください。
問い合わせ先 兵庫県立ピッコロ劇団 06-6426-1940
ホームページ http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/

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