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尼崎西宮芦屋あにあんレポート 阪神南再発見モニターツアー「神社・仏閣を巡るコース」10/24(土)レポート第2弾

このページを印刷する2015年11月2日

10月24日(土)、あにあん倶楽部「阪神南再発見モニターツアー『神社・仏閣を巡るコース』」のレポート第2弾です!

第1弾はこちら→http://anian-club.jp/info/2015/11/3394

つづいて向かったのは、神呪寺!
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100段ある階段を上り、神呪寺へ向かいます!さすがに100段上りきったときは、息があがってしましました。



DSCF0776神呪寺は甲山を神の山と信仰したことから、神の寺(かんのじ)と名付けられたそうです。神呪とは般若心境の神呪(じんしゅ、神秘なる呪語)をさし、真言(仏様の言葉)という意味。
弘法大師が祀られていることから「甲山大師」とも呼ばれ、本尊の「如意輪観音坐像」は日本三如意輪の一つで、国指定の重要文化財です。


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地元の子どもたちが境内にある鐘を鳴らして楽しそうにしていました。








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展望台からは大阪~神戸までパノラマで眺めることが出来ます。昼の景色もとても綺麗でしたが、ここから見る夜景も絶景だそうです!







最 後に向かったのは芦屋神社!
芦屋神社は、天穂日命(アメノホヒノミコト)を祭神とし、縁結び・産業繁栄・諸難抜除の神として崇敬を うけています。明治時代には、神社合祀令により、芦屋村に点在する全ての神社に合祀、芦屋村総鎮守となりました。氏神として、芦屋の地の守り神として地元 の人々の信仰を集めています。
日が暮れ暗くなってしまいましたが、夜の神社は初めてでとても幻想的でした!
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阪神南再発見モニターツアー「神社・仏閣を巡るコース」のレポートは以上です。
今回もたくさんの方にご参加いただき心から感謝申し上げます。
これからも楽しいツアーを企画させていただきますので、本ツアーを通して、阪神南地域の魅力を再発見してください!

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