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尼崎あにあんレポート 【第二弾】ヨーロッパの歴史と伝統を伝える「エーデルワイスミュージアム」のご紹介

このページを印刷する2015年10月8日

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  「本物のおいしさ」を大切にお客様に喜びと幸せをお届けするため、伝統を守りながら挑戦を続ける株式会社エーデルワイス。2016年の3月で創業50周年を迎えます。創業の地尼崎はもちろん、全国で愛される洋菓子メーカーとして発展してきました。

今回は、尼崎本社工場の4Fにある「エーデルワイスミュージアム」をご紹介します!

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建物を入ると、まず目に留まるのがこちら、ブランドそれぞれの初代ロゴ。「アンテノール」は現在と違ってずいぶんと丸みを帯びたデザインだったんですね!

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ミュージアムのある4Fに上がるとお出迎えしてくれるのが、ピエスモンテ「ロイヤルウェディング」。エーデルワイスの菓子職人さんが、30人がかりで1ヶ月かけて作り上げた大作!

第26回 全国菓子大博覧会に出品し、「全菓博工芸賞」を受賞した作品。ピエスモンテはエーデルワイスに脈々と受け継がれる伝統技術です。

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「エーデルワイスミュージアム」は、ヨーロッパの歴史や菓子文化を伝えるため、2009年に設立。創業以来、長年にわたり収集されたヨーロッパの伝統的な製菓・製パン器具をはじめ、美術品や古書など約5,000点を所蔵し、3000点展示しています。その膨大な点数に圧倒されました。

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(左)展示されているクグロフ型は、すべて手作業で作られています。その端整な顔立ちに目を奪われました。今でも実際にお菓子を焼くことができ、当時の技術の高さを伺うことができます。
(右)チョコレートやアイスクリームの型には金属が使用されています。固まりやすさや抜きやすさなどの機能的な側面と、美しい光沢を生み出す芸術的な側面を兼ね備えています。

展示品はすべて、当時、実際に使用されていたもの。美術品としても鑑賞に値する造形の美しさに魅了されます。

その一つひとつに菓子職人さんたちの魂が宿っているように感じられ、洋菓子作りの原点を見たような気がしました。


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エーデルワイスはお菓子作りとともに、歴史や文化を大切にし、日本の食文化の発展に貢献できるよう取り組んでいます。

皆さんもぜひ、「エーデルワイスミュージアム」に足をお運びください!

【株式会社エーデルワイス】
創業ブランドの「エーデルワイス」をはじめ、代表するブランドは、洋菓子の「アンテノール」や「ヴィタメール」、フランスパンの「ル ビアン」など。1966年、現会長・比屋根毅氏が洋菓子店「エーデルワイス」を尼崎の立花商店街にオープン。現在は7ブランドを展開、百貨店を中心に全国約80店舗を構える洋菓子メーカーに発展しています。(9/1現在)

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エーデルワイスのホームページでは、アンテノールをはじめ取扱いブランドのショップ紹介や、オンラインショップで購入することもできます。
ホームページはこちら→http://www.edelweiss.co.jp/

エーデルワイス商品本部・本部長の地引浩司さんにお話をお伺いしています
http://anian-club.jp/info/2015/09/2763

アンテノールの新商品「栗のガトー」を抽選で10名様にプレゼント!
http://anian-club.jp/info/2015/10/2849


詳細データ

時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
※見学を希望される方は、一週間前までに要予約
休み 土・日・祝日・年末年始
料金 一般 200円、中高大生 100円、小学生以下無料
※企画展は別途定めます
場所 尼崎市尾浜町1-3-22 株式会社エーデルワイス 本社工場4F
お問い合わせ・ご予約 06-6426-8399
ホームページ http://www.edelweiss.co.jp/museum/

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