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西宮あにあんレポート 「第18回西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」に行ってきました♪

このページを印刷する2014年10月10日

10月4日(土)、「第18回 西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」に行ってきました♪

 
10月4日(土)・5日(日)の2日間、西宮神社で「第18回 西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」が開催されました!
西宮の日本酒の伝統文化の発信と食産業の振興、観光振興を目的としたイベントです。
1日目の4日(土)に取材に行ってきました!


この日は12時からの開始でしたが、12時過ぎに到着すると既にたくさんの人で賑わっていました!


13時からはスペシャルゲストに浜村淳さんを迎え、オープニングセレモニーが行われました。

PA040012浜村淳さんは1月10日生まれなのだそうです!十日えびすの日!西宮神社と縁があるんですね♪
スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したという神話についてや、「日本酒は神様のお下がりで、そのことを忘れずにお酒を飲めば悪酔いしない」などの日本酒に関するエピソードで、会場は大いに盛り上がりました。
また、日本酒は日本人が1番好きなお酒で、最近は外国の方にもよく飲まれるようになってきているそうです。日本酒は英語でも“sake”といわれています。日本の文化として外国の方に認識してもらえていると思うと、とても嬉しいですね!



PA040021次に、西宮市と友好都市である高知県梼原町の津野山神楽保存会による特別講演。
津野山神楽は、梼原町に1000年伝わる伝統芸能で、国の重要無形文化財にも指定されています。
演目は「花米」。全国の神社に「花米」を備えて、五穀豊穣を願う様子を表現しているそうです。
津野山神楽保存会事務局長によると、実際は8時間の演技で、役割を交代しながら8時間続けて演技することもあるのだとか。
めったに見れない伝統的な芸能を見ることができました!

いよいよ鏡開き!
おなじみの、酒造工程で唄われる「酒造り唄」の1つ、「もとすり唄」を白鹿酒造り唄保存会の方々が披露。
「もとすり唄」は、蒸し米と麹を蕪櫂(かぶらがい)と呼ばれる道具で混ぜてすりつぶす「もとすり」工程で唄われ、
時計がなかった昔は混ぜながら唄って、時間を測るタイマーの役割もしていました。
また、唄うことで重労働の疲れを忘れることもできるそうです。
「もとすり唄」に合わせて、「よぉ~!!」で酒樽が開かれました!
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会場にも日本酒が配られました!

3ここからはMBSラジオの中継が入り、一斉乾杯の様子を生中継します。
会場のレポーターの方が、このイベントについて説明すると、MCの方も「たまらないイベントですね!行きたい!」とおっしゃっていました。
乾杯までの時間に、西宮神社の宮司から「日本酒で乾杯」条例についてのお話をうかがいました。昨年から西宮市で施行されている「乾杯するときは日本酒でなければならない」という条例。徐々に浸透してきているそうです。「一口一口かみしめて飲んでください」と話されました。


さぁ、いよいよ浜村淳さんの音頭で乾杯!
健康、安全、平和、五穀豊穣、デング熱・エボラ出血熱が広がりませんように・・・など、
浜村さんとありとあらゆるお願いごとをして、乾杯!!
大盛り上がりのオープニングセレモニーとなりました。
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オープニングセレモニーの後は、たくさん出ているブースをまわりました。

試飲


西宮の酒蔵各社による試飲コーナー「味わい酒ぐらひろば」。
試飲用のプラコップを受け取って、気になるお酒を試飲します。どのブースも大行列になっていました!
ほろ酔いの陽気な雰囲気で、皆さんがとても楽しんでいるのが伝わってきます!

 


そして、バラエティに富んだ食のひろば「日本酒と料理を楽しむひろば」。
会場では、販売されている料理がどんなタイプの日本酒に合うのかまとめた写真のような表が配布されています。
ここでは、その表を参考にして、相性ぴったりな日本酒と料理を楽しめます。
こちらも、大人気で行列がたくさん!
設置されているテーブルも満席でした!
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私は「豚の角煮」をいただきました。
甘口でトロトロ!とても美味しかったです♪
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PA040033開催前に“あにあん旬の情報”でご紹介した、『関学「日本酒振興プロジェクト」』のブースもこの広場にありました!
関西学院大学の木本圭一教授のゼミ生が、今年度から始めた、「日本酒振興プロジェクト」。学生が酒造メーカー4社(白鷹、白鹿、大関、日本盛)、西宮商工会議所、日本バーテンダー協会神戸支部と連携して、日本酒ベースのカクテルを核に日本酒の魅力を若者の間で広めていくプロジェクトです。
その第1弾として、日本酒カクテル「宮モヒート」のブースを出店していました!

学生の方にお話しを伺いました。
普段は会計関係や、ビジネスプランを考えたりする勉強をされている皆さん。
「西宮の日本酒をもっと飲んでもらいたい」という先輩の考えから、
苦楽園のバー「THE TIME」の方の案をいただいて、「宮モヒート」の改良版が完成。
学生さん自ら、酒造メーカー4社を訪問し、協力をお願いしたそうです。
7月から、夏休みにも集まって準備をすすめてきたということで、
初日を迎えて皆さん生き生きとしていました!

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日本酒にミント、ジンジャーエール、ライムを混ぜた、通常のモヒートよりアルコール度数が低く、日本酒の香りが感じられる、後味すっきり、風味爽やかで、日本酒が苦手な方でも飲みやすいカクテルです。

 


西宮神社だけでなく、サテライト会場として白鹿酒ミュージアム、大関 甘辛の関寿庵、白鷹禄水苑、日本盛 酒蔵通り煉瓦館でもイベントが行われていました。イベント期間中限定で無料ループバスが出ているので気軽にサテライト会場をまわることができました。普段は入場料が必要なミュージアムの無料開放、お酒の試飲や物産などが行われ、どの会場も大賑わいでした。


飲んで食べて、丸1日楽しめる、“酒蔵のまち西宮”だからこそ出来るイベントでした!
また来年開催されるのが楽しみですね♪

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