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西宮あにあんレポート 12月22日(日)、「第4回阪神つながり交流祭 2013 in 甲南大学」に参加してきました♪

このページを印刷する2014年1月6日

12月22日(日)、「第4回阪神つながり交流祭 2013 in 甲南大学」に参加してきました♪

つながり交流祭は「キャンクリ学生委員会」が主催のイベント!
公式サイトはこちら→http://cam-cre.com/gakusei/index.html

キャンクリ学生委員会とは「阪神地域キャンパス・クリエーター支援事業 学生委員会」の略称。
阪神地域22大学・短期大学から推薦され、兵庫県阪神南県民局が委嘱した学生により、大学地域の連携事例の取材や交流イベントの企画運営、情報誌の製作及び情報発信を通じて、学生の企画力や実践力などの社会人基礎力の向上を図り、次世代の地域や社会を担う地域クリエーターの育成をめざす事業です。

つながり交流祭は、阪神地域の魅力づくりの様子や、大学と地域の連携して取り組んだ事例を紹介し、連携の強化・推進を目的とした交流イベント。
学生たちのそれぞれの取り組みの発表や意見交換などが行われました。
つながり1

 

合唱
13:00、武庫川女子大学音楽学部の有志で結成された「浜甲カンタービレ」による合唱でオープニングが飾られました。
“Jupiter”、“世界中のこどもたちが”、“明日があるさ”を合唱。“世界中のこどもたちが”は手話付き。
とても綺麗な歌声でした!

 

開会式が始まると最初に挨拶がありました。
まず最初はキャンクリ学生委員会委員長から。
キャンクリ学生委員会とは何か、どのような取り組みをしているのかを説明してくれました。
そして兵庫県阪神南県民局の西上局長からお話がありました。今年のテーマは「阪神地域の魅力」だそうで、「ふるさとを愛することが地域の活性化につながる」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
最後の挨拶は甲南大学マネジメント創造学部の井上福学部長から。
甲南大学マネジメント創造学部は2009年にできた新しい学部で、
キャンパスはとても綺麗でした。
委員長②局長

 

学生発表学生発表②
開会式が終わると、キャンクリ学生委員会の活動報告。
挨拶でもあったように、今年のテーマは「阪神地域の魅力の再発見」。
キャンクリ学生委員会が「歴史・文化」、「ものづくり」、「自然環境」、「食と農」のチームに分かれ、阪神地域の特色ある事業や魅力づくりに取り組む団体・グループ・事業者などへ取材を担当。
また「イベント企画運営」、「広報・情報発信」に分かれ、今回のイベントの企画運営、プロモーション活動や阪神地域の魅力を再発見するための冊子の制作を担当。
学生たちが自ら、下調べから魅力や文化、課題をみつけ、その発信や解決方法を考え、取材を行うそう。
取材までのプロセスもしっかりしていて、とても感心しました!

 

 

 次は参加大学の地域連携事例報告。
各大学が研究・活動している内容を発表しました。
それぞれの大学や学生の特色を活かした研究・活動で、個性がよく出ていたと思います。
大学生学生男

 

ブース大ブース大2




参加大学の発表が終わると、“つながり交流祭丸ごと楽しむツアー”が始まりました。
全ての出展ブースを見てほしいという思いから考えられたツアー。
今回は9大学が出展。キャンクリの学生がコンシェルジュとなり、各出店ブースを回り、紹介していました。
そして自由にブースを回り、色んな体験をしたり、研究の内容を聞き、皆さん興味深そうにブース見学をされていました。


 

 


あにあん倶楽部も出展しました。ブースはこんなかんじ!
立ち寄ってくださった皆さん、ありがとうございました!!
あにあんブース

 

合唱2合唱③

 

 

15:20からは体験プログラムが始まりました。
「武庫川女子大学 浜甲カンタービレの音楽活動」では、参加型の合唱と演奏。
合唱曲は「ふるさと」などみんなが知っている曲で、とても綺麗な歌声が聞こえてきました。
演奏では皆ハンドベルを持って、クリスマスソングを演奏し、とても楽しそうにされていました。

 

 

 

 

 
「宝塚大学」のブースではシルクスクリーンを使ったエコバッグづくりを体験できました。
シルクスクリーンとは版画技法の一種。木などの枠に絹などの織り目の細かいスクリーンを張り、それを通して版の下に置いた素材にインクを直接刷る技法です。
皆さん真剣に制作されていました。
自分の好きなデザインのバッグが作れるといいですよね☆
バック小2バック小バック小3

 

 

教授教授②

 

16:30からは参加大学教員によるプレゼンテーション。
4大学の教授による発表がありました。
ゼミの学生も発表に参加しており、堂々とした発表に学生のレベルの高さを感じました!
それぞれ15分という短い発表時間でしたが、とてもわかりやすく興味深い内容でした。

 

 

 

 

 

これにてつながり交流祭は終了。
阪神地域の魅力や課題についてたくさん知ることのできるイベントでした。

そして希望者は交流会にて意見交換がありました。
たくさんの方が参加され、熱く語り合う姿もみられました。
このようなイベントを通してたくさんの人が地域を愛し、地域について知ることができたらいいなと思いました。

大学は自分の興味のあることを、いろいろなツールを使ってとことん研究ができる場所。
私自身、大学を卒業してからそれを実感し、もっと学生時代に勉強しておけば良かったと思う機会が多いので、今回このつながり交流祭に参加していた学生は、とても充実した学生生活を送れているなと感じました。
私ももう一度大学生をやり直したくなってしまいました。
これからの学生たちの活躍が楽しみです!

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