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尼崎あにあんレポート 11月13日(水)阪神南再発見モニターツアー「尼崎市」無事終了いたしました!

このページを印刷する2013年11月20日

11月13日(水)、記念すべき阪神南再発見モニターツアー第1弾!「尼崎市」を催行しました♪

阪神南地域の魅力を再発見していただきたいと企画した、
「阪神南再発見モニターツアー」の第1弾は「尼崎市」。
パネル

14時、阪神尼崎駅に参加してくださる皆さんが集合しました。
集合

 


出発時間の様子です。
すでに写真を撮ってくださっている方も多々おられました。

 

 

集合2



尼崎ボランティアガイドの会の方にご説明をいただき、いよいよ出発!
「寺町」とは、昔寺院が力をつけすぎないよう見張るために1か所に寺院を集めたためにできた城下町で、その名残が現代にも残っているそう。

 

歩く

 


ボランティアガイドさんの案内で、寺町までの道のりをみなさんで歩いていきました。

 

 

中央支所




阪神尼崎駅から寺町までの道中には中央支所が。
これは開明小学校を改装した建物です。




機銃掃射




交差点の方の壁には、戦時中の機銃掃射の跡が残っていました。

 

 

本興寺
いよいよ「寺町」の散策です。
最初に訪ねた本興寺では、寺内まで見学させていただきました。
みなさん熱心にガイドさんのお話をお聞きしていました。
本興寺の寺内には、後継者を育成するための「勧学院」や重要文化財を収めている宝物殿がありました。
残念ながら、中は見ることができませんでした><



その後は、広徳寺→甘露寺→法園寺→善通寺の順で巡りました。
甘露寺の本堂の屋根の上には金色の鳳があり、皆さん熱心に写真に収めておられました。
この甘露寺の本堂は西方浄土極楽鳳凰殿とも呼ばれ、屋根には鳳凰のオスと
雲中供養菩薩様が祀られているそうです。
雲中供養菩薩様は小さくて写真には写りませんでした><
寺町寺町2

 

寺町散策のあとは、バスに乗り込み尼ロックへ移動。
“尼ロック”とは尼崎閘門の愛称で、水面の高さが異なる2つの水域の間で、船を安全に通航させるための施設です。
2基の閘門を操作する集中コントロールセンターがあり、そこで高潮・津波対策や閘門の仕組みに関するビデオを鑑賞し、デッキで自由に撮影。
デッキからは閘門を見下ろすことができます。
尼ロック2尼ロック

船と連絡を取り合っている訳ではなく、運がよければ船を見れるとのこと。
船が見れるか少し不安でしたが、閘門の開閉と船が通る様子を近くで見ることができました!
皆さんは、船が通ることに気付くとダッシュで撮影に向かっていました!
ふね2ふね

そろそろ夕暮れ。
であい橋周辺でサンセット撮影を行いました。
心配だったお天気ですが、いい感じに雲がかかって雰囲気のあるサンセットになりました!
であい橋


ここで夕食!
「龍あん」様で尼崎のご当地グルメ“尼崎ちゃんぽん”をいただきました♪
お野菜やえび、いか等具だくさんでおいしかったです^^
外で冷えた体に染みわたります。
皆さんつい数時間前に初めて会ったとは思えないほど和気あいあいとされていました!
やはり共通の趣味があるといいですね!
ちゃんぽんちゃんぽん2

 

そして夕食のあとはいよいよ写真家小林哲郎先生と巡る工場の夜景撮影!
その様子は次回ご報告させていただきます☆

後半はこちら→http://anian-club.jp/info/2013/11/660

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