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尼崎あにあんレポート 比屋根会長が語る ‐Super Sweets 2013 in Amagasaki‐

このページを印刷する2013年10月10日

インタビュー
比屋根 毅 ㈱エーデルワイス代表取締役会長に聞く

-Super Sweets 2013 in Amagasakiへの想いと期待-

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 会長
〔ご経歴〕
Super Sweets 2013 in Amagasaki ジェネラルマネージャー
比屋根 毅さん

1937年沖縄県石垣市生まれ。1966年尼崎市でエーデルワイスを創業、2002年同代表取締役会長に就任。2012年6月尼崎商工会議所副会頭に就任。

 

 

 

 

阪神南県民局では、11月17日(日)に都ホテルニューアルカイックで開催されますSuper Sweets 2013 in Amagasakiプロジェクトのジェネラルマネージャーを務めておられます比屋根毅㈱エーデルワイス代表取締役会長(尼崎商工会議所副会頭)のもとを訪問し、同プロジェクトについてお話を伺いました(プロジェクトの概要はこちらをご覧ください)。


☆Super Sweetsにかける想い
-ふるさとの活性化、全国への情報発信-

「私は、50年近く尼崎に住んでいます。このふるさと尼崎に恩返ししたくて、これまで、本社工場4階にミュージアムを設け、地域との交流や文化活動を行うなど、地域貢献に努めてきました」

Super Sweets 2013「今回はまちを活性化したいという想いから、このSuper Sweets 2013 in Amagasakiの企画を思い立ちました。お菓子というものは人の心を和ませるものです。このお菓子の力を通して明るいまちにしたい。若い女性を尼崎に引きつけたいと思ったのです。Super Sweetsの開催によって、尼崎の‘あま’は甘いの‘あま’であり、尼崎が‘スイーツのまち’であることを全国に発信していきたいと考えています。」


☆我が国初の試み-世界的パティシエの参加、地産地消のスイーツ登場!-

「今回のSuper Sweets 2013 in Amagasakiでは、世界的に活躍しているゲストパティシエ約40人がやって来ます。このような試みは、我が国では他に例がありません。全く初めてのものです。」

「市内からは、28店舗ある洋菓子店のうち20店舗が参加し、尼崎の洋菓子関係者を挙げてのイベントとなります。当日は、ご当地食材(尼いも、そら豆、尼みつ)を使った洋菓子が出品され、そのレシピも公表されます。」

「また、参加した20組の親子1組ずつにプロのパティシエがつき、ケーキづくりの指導を直接行う‘豪華な’ケーキ教室。パティシエが高さ約1m50cmのケーキを観客の目の前で制作し、11月に結婚するカップルたちがそれに入刀するウエディング・ケーキショーなど、ユニークで面白い企画も用意していますので、ご期待ください。」


☆‘おしゃれ’へのこだわり-‘ファッションのまち’尼崎へ-

「Super Sweets 2013 in Amagasakiの開催にあたっては、‘おしゃれな尼崎’にこだわりたいと思っています。『尼崎って、こんなにおしゃれなことができるのか!』という素直な驚きと感動を参加者に与えたいと思います。それにより、尼崎のイメージを変えるのが、私の願いです。Super Sweetsが成功すればきっと変わると信じています。」

「今年だけでなく、来年、再来年と、規模も内容もさらに充実させたいと考えています。そのようなイベントの開催を通じて、‘大きなイベントのまち’、‘ファッションのまち’へと尼崎が変貌を遂げていくことを期待しています。」

(編集後記)

お話を伺って、比屋根会長のふるさと尼崎への愛情とSuper Sweetsに賭ける情熱をひしひしと感じました。比屋根会長のリーダーシップのもと、地域が一体となり、Super Sweetsが成功裡に開催されますことをお祈り申し上げます。

 文責:阪神南県民局阪神活性化参事

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

http://www.amacci.or.jp/topics/super_sweets/

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