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おすすめ散策コース(テーマ別に阪神南地域の散策モデルコースを紹介!)

阪神間モダニズムコース

阪神間モダニズムコースイメージ

阪神間モダニズムとは、1900年代から1930年代にかけて阪神間を中心に育まれた、西洋文化の影響を受けた芸術・文化・生活様式のこと。
3市にも素晴らしい建築がたくさん残っています。
まずは煉瓦造りの美しい「ユニチカ記念館」からスタートし、フランク・ロイド・ライト設計「ヨドコウ迎賓館」、日本に残る数少ないライト式建築「武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)」を巡り、最後にはウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計「神戸女学院」を見学します。

あにあんがおすすめする散策モデルコース
  • ユニチカ記念館イメージ

    尼崎ユニチカ記念館

    尼崎市で最初の大工場である、尼崎紡績(現ユニチカ)の本社事務所として1900年に建てられました。煉瓦造りの2階建てで、尼崎市内に現存する最古の洋風建築物。赤煉瓦の「イギリス積み」が美しく、見応えがあります。内部には尼崎紡績の発足からの資料が一般に展示公開されています。

  • ヨドコウ迎賓館イメージ

    芦屋ヨドコウ迎賓館

    二十世紀最高の建築家の1人と言われるフランク・ロイド・ライトが設計し、1924年に建設されました。国の重要文化財に指定されています。和と洋の融合が素敵な内装。小高い丘の上に建っているので、周囲はとても緑が豊かです。バルコニーからは六甲の山並みや市街地を見渡すことができます。

  • 武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)イメージ

    西宮武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)

    1930年に完成した日本に残る数少ないライト式建築で、国の近代化産業遺産及び有形文化財に登録されています。設計は、フランク・ロイド・ライトの愛弟子 遠藤新が担当。随所に打出の小槌や市松格子が取り入れられた美しい建築です。事前に予約をすると見学ができます。

  • 神戸女学院イメージ

    西宮神戸女学院

    ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した、スパニッシュ・ミッション・スタイルの校舎。2014年9月、12棟の建物が国の重要文化財に指定されました。講堂やチャペル、図書館等は内部も素晴らしく、落ち着いた雰囲気が漂います。普段は非公開ですが、学院の指定する一般公開日には見学ができます。

モデルコースMAP
阪神南イベント情報
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