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おすすめ散策コース(テーマ別に阪神南地域の散策モデルコースを紹介!)

西宮市周遊コース

西宮市周遊コースイメージ

お酒の街として有名な西宮ですが、他にも海、山、船と魅力的なスポットがたくさん。「みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版」で1位に選ばれた西宮北口も有しています。
まずは全国のえびす神社の総本社である「西宮神社」からスタートし、お酒にゆかりのある「宮水発祥の地」、「白鹿記念酒造博物館」、歴史ある「西宮砲台」、「今津灯台」を巡り、「甲山森林公園」、「兵庫県立芸術文化センター」で自然・文化を満喫します。

あにあんがおすすめする散策モデルコース
  • 西宮神社イメージ

    西宮西宮神社

    平安時代創建と伝えられる全国のえびす神社の総本社。毎年1月10日に行われる「開門神事福男選び」でも有名です。本殿は三連春日造という珍しい構造。本殿後方一帯の“えびすの森”は兵庫県指定の天然記念物にもなっています。

  • 西宮宮水発祥の地

    西宮郷・今津郷を含む灘五郷。この日本有数の酒処を支えるのが西宮神社の南東側一帯に湧き出る「宮水」です。宮水は日本名水100選にも選ばれるほど美味しく、酒造りに最適。山邑太左衛門(やまむらたざえもん)が発見した宮水最初の井戸といわれる“梅の木井戸”の跡地には、「宮水発祥之地」の碑が建立され、一帯には宮水庭園や宮水井戸があります。

  • 白鹿記念酒造博物館イメージ

    西宮白鹿記念酒造博物館

    西宮市内には多くの酒造メーカーがあり、宮水仕込みの「灘の酒」を製造しています。そのうちの1つ、辰馬本家酒造株式会社が創業320年にあたる昭和57年(1982年)に設立した白鹿記念酒造博物館では、資料・美術工芸品を通して酒造りの歴史や技術を学ぶことができます。

  • 西宮砲台イメージ

    西宮西宮砲台

    幕末の頃、国防不安を感じた江戸幕府は、勝海舟の建策をいれて大阪湾沿岸に砲台を築きました。その一つが「西宮砲台」。当初は2階が木造でしたが、火災や台風の被害を受け、現在は鉄骨で石槨が補強されています。当時空砲を試射したところ、砲煙が堡内に立ち込め実用に向かず、実際に使われることはなかったそうです。

  • 今津灯台イメージ

    西宮今津灯台

    正式名は「大関酒造今津灯台」。大関の長部家五代目長兵衛が樽廻船や漁船の海路安全を願い、1810年に創建した日本最古の灯台。今でも現役で静かに今津港を見守り続けています。 西宮市指定重要有形文化財となっており、今津港の繁栄を今日に伝える貴重な文化遺産として西宮観光30選にも選ばれています。

  • 新西宮ヨットハーバーイメージ

    西宮新西宮ヨットハーバー

    西日本最大級のヨットハーバー。クラブハウス内には、日本人で初めてヨットの単独太平洋横断をなしとげた堀江謙一氏の「ミニマーメイド号」が展示されています。レストランやカフェ、マリンショップも充実。 海が目の前でとても気持ち良いので、犬の散歩やランニングのコースにしている人も多いようです。

  • 御前浜橋イメージ

    西宮御前浜橋

    西波止町と西宮浜を結ぶ跳開式の可動橋。土・日・祝日には1日に4度開閉作業が行われるので、橋が開く瞬間を見ることができます。夕日が美しいスポットとしても有名で、橋の上から眺める芦屋方面の夜景も綺麗です。

  • 甲山森林公園 展望台イメージ

    西宮甲山森林公園 展望台

    甲山の大部分とその山麓に広がる自然豊かな森林公園。園内にはシンボルゾーン、野外ステージ、広場、甲山自然観察池などが整備されており、野鳥観察や森林浴にも最適です。展望台からは西宮市を中心とした阪神間の一大パノラマが眺望できます。

  • 兵庫県立芸術文化センター イルミネーションイメージ

    西宮兵庫県立芸術文化センターイルミネーション

    年間約600公演を実施し、約50万人が訪れる芸術文化の発信拠点。3つのホールでは専属オーケストラの定期演奏会や芸術監督プロデュースオペラ、演劇等、様々な舞台芸術が展開されます。クリスマスシーズンになると、センター前には、ツリーを中心とした美しいイルミネーションが輝きます。

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